上は2本、下も2本の歯を抜いて、その隙間を利用してリンガルワイヤーで並べています。
リンガルワイヤーは表には見えませんが、ラビアルと比較すると治療期間は延長します。
上は2本、下も2本の歯を抜いて、その隙間を利用してリンガルワイヤーで並べています。
リンガルワイヤーは表には見えませんが、ラビアルと比較すると治療期間は延長します。
ラビアルワイヤー(唇側ワイヤー)による治療前後になります。上あごの2本、下あごの2本の歯を抜いて前歯を後退させ、唇が引き締まり横顔が綺麗なラインとなりました。
口元が出てることを主訴に来院されました。県外からの患者様で、2、3ヶ月に1回の通院による矯正治療でした。上あご2本、下あご2本の抜歯による治療で、しっかりと前歯を後退させるために奥歯4箇所にアンカースクリューを置き、そこから自分で前歯に輪ゴムをかけてもらいながら、効率良く前歯をリトラクトし、口唇のしっかりした後退により理想的な口元になりました。
前歯をかなり大きく後退させなければ理想的な口元にならないと判断し、上2本、下2本の歯の間引きのすきま作りと、さらに上下左右の奥歯を後退させたすきま作りで、前歯を大きく後方移動しました。綺麗なE-ラインへ変貌しました。
上の歯を2本、下の歯を2本抜歯し、マウスピースを上下約50枚を使いながら治療しました。アンカースクリューを併用しています。 動的期間は約3年間で、口元の突出が改善されました。
中学生の患者様で、習慣的な舌突出癖により上の前歯が前に大きく倒れており、また 下アゴの前への成長が小さいため、口元の突出が助長されています。下アゴの前方成長促進の装置と上下左右4本抜歯による前歯の後方移動(ワイヤー治療)により、横顔の審美的改善が認められます。特に、のどからアゴ下、オトガイ部にかけて引き締まった改善がみられるとおもいます。
上あご2本と下あご2本の抜歯をし、マウスピース矯正により治療しています。アンカースクリューの併用で1日20時間のマウスピースの使用と、1日30分ガムを噛んでもらい動かしていきます。口元が後退してきれいな横顔です。
歯の根っこについて、奥歯に比べ前歯の表面積は小さいため、スキマが無い歯列全体を並べようとした時、前歯が奥歯に負けて、前に傾斜して並んでしまいます。それを防ぐのと歯を並べる隙間を確保するため、スムージング(歯と歯の間に0.2mmくらいヤスリを入れる)を行い歯を並べています。
上の前歯のねじれを治すために、上の奥歯を後方移動して前歯に隙間をつくり矯正治療をしています。ねじれている歯は後戻りしやすいため、固定のメタルフィックスが歯の裏側に2箇所装着されています。
上の前歯の正中が、かなり右側へ偏位していました。上と下の歯を抜歯し、正中偏位の改善と叢生(ガチャ歯)を改善しています。