治療前
治療後
上顎前突(出っ歯)空隙歯列(すきっ歯)欠損歯(足りない歯がある)歯を抜かないで治療した(非抜歯)
矯正治療による様々な変化を、実際のお写真を通じてご紹介しております。それぞれのケースは、患者様の具体的な問題点と治療後の結果を示しており、当クリニックの技術と経験の深さを反映しています。様々な年齢や症状に対応した治療例を展示することで、皆様が当クリニックでの治療を検討する際の参考となるように努めております。お時間が許す限り、ゆっくりとご覧ください。
9歳の男子で、上下の歯の真ん中が大きくずれていました。部分ワイヤーにて歯を綺麗に並べ、このまま経過観察しております。
下の口腔内写真の八重歯についてです。この状態では、側方への拡大床装置による八重歯のスキマを作ることは難しくなってきます。つまり側方への拡大ではなく、前後への拡大が必要になってきます。健康な大人の歯を抜歯して治療することはさけたいと考えます。上アゴの八重歯を入れるスキマ獲得のため、片方の奥歯を後ろへ下げている途中の写真です。バネ(スプリングコイル)を縮めてもどろうとする力を利用して、このように八重歯の隙間を増やします。患者さまは10歳の女子です。
6歳男子の上アゴの成長が小さいことが原因による反対咬合です。半年の治療経過ですが、反対の噛みあわせが治ってきており、上アゴの側方への拡大により2番目の歯のスペースが確保できています。横顔写真の頬(ほっぺ)が前へ成長してきており、横顔のバランスが良くなりました。また姿勢の改善も見受けられます。