ワイヤー矯正の種類と特徴(表側・裏側・セラミック)
ワイヤー矯正は長年の実績があり、多くの症例に適応できる治療方法です。表側ワイヤー矯正は、歯の表面に金属やセラミック製のブラケットを装着しワイヤーで歯を動かします。裏側矯正は、装置を歯の裏側に付けて目立ちにくいのが特徴です。最近では透明感のあるセラミックブラケットも普及し、見た目を重視する方にも選ばれています。
| 種類
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特徴
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目立ちにくさ
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費用目安
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対応症例
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| 表側ワイヤー
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歯の表側に装置を装着
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△
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60〜100万円
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幅広い
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| 裏側ワイヤー
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歯の裏側に装置を装着
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◎
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100万円以上
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複雑な症例
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| セラミック
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透明なブラケットで審美性が高い
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◯
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80〜120万円
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軽〜中度
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ワイヤー矯正は重度の歯並びや噛み合わせの乱れにも対応できるため、確実な治療結果を求める方におすすめです。
ワイヤー矯正のやり方とステップ(装着から調整まで)
ワイヤー矯正は、以下の流れで進みます。
- カウンセリングと精密検査:レントゲンや型取りを行い、治療プランを作成します。
- 装置の装着:ブラケットとワイヤーを歯に固定します。
- 定期調整:1〜2か月ごとにクリニックでワイヤーを調整し、歯を少しずつ動かします。
- 保定装置の装着:歯並びが整った後、後戻りを防ぐためにリテーナーを装着します。
強く痛みを感じるのは調整後2〜3日間が多く、日常生活への影響は最小限です。 食事の際は硬いものを避け、口腔衛生を保つことが重要です。
マウスピース矯正の種類
マウスピース矯正は透明で目立たず、取り外しができる装置を使った治療法です。主な種類と特徴は以下の通りです。
| 種類
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特徴
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費用目安
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適応症例
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| インビザライン
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世界的に普及。精密な設計
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80〜120万円
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軽~中度、幅広い
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| キレイライン
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部分矯正や前歯向け
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20〜50万円
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軽度
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| プレオルソ
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子ども向け、筋機能訓練も可
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30〜50万円
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小児の成長期
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透明なマウスピースは目立ちにくく、食事や歯磨きの際に外せるため衛生的です。 ただし、毎日20時間以上の装着が必要で、患者の協力が重要になります。
インビザラインとマウスピース矯正の違い・食事時の対応
インビザラインは世界中で実績があり、多彩な症例に対応できるのが強みです。独自の3Dシミュレーションで治療計画を立て、段階的にマウスピースを交換して歯を動かします。キレイラインは前歯の軽度な矯正に特化し、費用負担を抑えたい方にも選ばれています。
マウスピース矯正は食事や歯磨きの際、簡単に取り外しが可能なため、虫歯や歯周病リスクを軽減できます。飲食時は必ず装置を外し、装着前後の歯磨きを徹底することがポイントです。 重度の症例や大幅な歯の移動が必要な場合は、ワイヤー矯正が適するケースもあります。